MENU

DMM×DAZNホーダイで年間8,640円節約!二重課金を防ぐ乗り換え手順と損しない登録方法

「DAZNの月額料金、高すぎる…」
「でも応援しているチームの試合は見逃したくないし、解約できない」

DAZN契約者の方、そんな悩みを抱えていませんか?

度重なる値上げで、現在のDAZN(スタンダードプラン)の月額料金は4,200円。年間で計算すると5万円を超えてしまう大きな固定費です。

しかし、現在のDAZNアカウントを引き継いだまま、月額3,480円に下げる裏技が実は存在します。それが「DMM×DAZNホーダイ」への乗り換えです。

このページでは、毎月720円(年間8,640円)も節約できるDMM×DAZNホーダイのからくりと、既存ユーザーが絶対に二重課金にならず安全に乗り換える手順を画像付きで徹底解説します。

※もちろん、新規ユーザー向けにも登録方法を記載しているので、ご安心を!

目次

なぜこんなに安い?DMM×DAZNホーダイ3つのメリット

「安い裏があるのでは?」
「画質が落ちたり、見られない試合があるのでは?」

と不安に思うかもしれませんが、結論から言うとその心配は一切不要です。

① 本家DAZNと配信内容は「完全一致」

DMM×DAZNホーダイで視聴できるスポーツコンテンツは、本家DAZNのスタンダードプランと完全に同じです。

Jリーグ全試合(白熱するアウェイ戦も網羅)、プロ野球、Bリーグ(バスケ)、海外サッカーなど、今まで見ていたコンテンツがそのままの高画質で楽しめます。

② 【全料金プラン比較】柔軟な月額払いで最安!条件次第で年間パスよりお得に

DAZNには無料プランから年間プランまで複数の料金形態が存在します。

正直にお伝えすると、単純な「年間総額」だけで見れば、本家DAZNの年間プラン(一括払い)が最安です。しかし、ご自身の状況や「条件」次第では、DMM×DAZNホーダイの方が圧倒的に使い勝手が良く、賢い選択になります。

▼ DAZN料金プラン・DMM×DAZNホーダイ 比較表 ▼

プラン名料金形態支払い金額(税込)
DAZN Standard年間プラン(一括払い)年額 32,000円(※実質月額 約2,667円)
DAZN Standard年間プラン(月々払い)月額 3,200円(※1年間の契約縛りあり)
DMM×DAZNホーダイ月額払い(いつでも解約可)月額 3,480円
DAZN Standard月額払い月額 4,200円
DAZN Baseball年間プラン(月々払い)月額 2,300円(※プロ野球のみ)
DAZN Global月額払い月額 980円(※視聴できるスポーツが限定的)
DAZN Freemium無料プラン無料(※一部のライブ配信やハイライトのみ)

たしかに年間プラン(一括払い)はお得ですが、「約3万円を一度に支払うのは家計的に厳しい(家族の許可が下りない)」という方も多いのではないでしょうか。

DMM×DAZNホーダイは、「初期費用を抑えた月額払い(3,480円)」でありながら、本家の月額払い(4,200円)より毎月720円も安くなるのが最大の強みです。

【DMM×DAZNホーダイがおすすめな条件】

オフシーズンは解約したい人

年間プランは途中解約しても返金されませんが、いつでも解約できるDMM×DAZNホーダイなら、ご自身が見たいスポーツの「試合がない期間」だけ解約して無駄な出費を極限まで抑えられます。

  • プロ野球ファン
    シーズンオフとなる「11月〜2月」の4ヶ月間を解約すれば、年間プランの一括払い(32,000円)よりも実質的な年間出費を安く抑えることが可能です。
  • Jリーグサポーター
    Jリーグは今季(2026-27シーズン)から「秋春制」へ移行しました。8月開幕〜翌年5月末(または6月上旬)閉幕となるため、シーズン間のオフ(6月〜7月)や、冬の「ウインターブレイク期間(12月中旬〜2月中旬)」に合わせて一時解約することで、賢く節約できます。
  • Bリーグ(バスケ)ファン
    シーズンオフとなる「6月〜9月」の期間を解約することで、無駄な支払いを防げます。

エンタメも充実させたい人(DMM TV・FANZA)

月額550円の「DMMプレミアム(DMM TV)」が実質無料でセットになるのは、想像以上に大きなメリットです。試合がない平日や、雨で試合が中止になった日でも退屈しません。

新作・名作アニメの見逃し配信、人気芸人のオリジナルバラエティ、2.5次元舞台、映画、ドラマなど、19万本以上の作品が見放題。

スポーツだけでなく、通勤中や寝る前のリラックスタイムも充実します。さらに、大人向け作品(FANZA)の一部見放題も追加料金なしで利用可能です。

スポーツ観戦から日々のエンタメ、そして大人向けの秘密の娯楽まで、これ一つで全て完結する圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

【別々に契約した場合との割引額比較】

  • DAZN(Standard):月額4,200円
  • DMMプレミアム:月額550円
  • 個別契約の合計:月額4,750円

これらがセットになって月額3,480円で済むため、別々に契約するよりも毎月1,270円(年間で15,240円)もお得になります。

「一括払いは厳しいけれど、毎月の負担は確実に減らしたい」という方にとって、DMM×DAZNホーダイは最高の選択肢と言えます。

※短期契約・解約を賢く行うための「決済ルール」

一時的な解約や再契約を繰り返す際、以下の2つの仕様を知っておくと安心です。

いつ登録しても損しない「30日後決済」

DMM×DAZNホーダイは毎月1日の更新ではなく、入会日を起点とした「30日ごとの決済」を採用しています。
例えば月末に入会しても、そこからしっかり30日間の利用期間が確保されるため、「月末に登録すると数日で1ヶ月分取られて損をする」ということは絶対にありません。

日割り計算はなし

1日だけの利用や、期間の途中で解約手続きをした場合でも日割りでの返金はなく、1ヶ月分の料金(3,480円)が必要になります。ただし、解約手続き後も次回の更新日までは引き続き視聴可能です。

③ 新規登録でDMMポイントがもらえる

※現在、DMM×DAZNホーダイに新規登録すると、DMMのサービス内で使えるポイントが付与されるキャンペーンが実施されています。(※最新のポイント付与額・期間は公式サイトをご確認ください)

スポーツ観戦の合間に、DMMブックスで漫画を買ったりする際に活用できます。

【要注意】契約前に知っておくべき3つのデメリット

圧倒的にお得なサービスですが、契約後に「知らなかった」と後悔しないよう、事前に3つの注意点を確認しておきましょう。

① 無料お試し期間(トライアル)はない

DMM×DAZNホーダイには「最初の1ヶ月無料」といったお試し期間が存在しません。登録した初月から3,480円の料金が発生します。

ただし、本家DAZNにも現在無料期間はなく、1ヶ月だけ短期で契約したい場合でもDMM経由の方が720円安いため、結果的にこちらが最安値となります。

② 一部の支払い方法から直接移行できない

現在、DAZNを「Apple決済」や「キャリア決済」などで支払っている場合、ボタン一つで簡単に引き継ぐことができません。一度DAZNを解約するステップを挟む必要があります。(※具体的な手順は後述します)

③ プロ野球「広島戦(主催試合)」は配信されない

これはDMM×DAZNホーダイのデメリットというよりDAZN自体の仕様ですが、プロ野球の広島東洋カープの主催試合(マツダスタジアムでの試合)は権利の都合上、配信されません。プロ野球ファンの方はご注意ください。

【重要】あなたはどっち?状況に合わせた登録・乗り換え手順

ここから登録手順に入りますが、現在の状況によって進むべきルートが異なります。

間違った手順を踏むと「本家のDAZNとDMMの両方から料金を請求される(二重課金)」という最悪の事態になるため、必ずご自身の状況に合った手順へお進みください。

▼ あなたの現在の状況を選んでください ▼(タップで各セクションに飛びます。)

【現在、DAZNを契約中の方】
➔ 下記の「二重課金を防ぐ!DMM×DAZNホーダイへの乗り換え手順」へ進む

【まだDAZNを契約していない方】
➔ 下記の「スマホで簡単!DMM×DAZNホーダイの新規登録手順」へ進む

【既存ユーザー向け】二重課金を防ぐ!DMM×DAZNホーダイへの乗り換え手順

現在DAZNを契約している方が一番やってはいけないのは、「現在のDAZNを放置したまま、DMMで新しいアカウントを作ってしまうこと」です。

二重課金を防ぎ、お気に入りチームなどの視聴データを引き継ぐための正しい手順を、DMM公式が定めている「5つのパターン」に分けて解説します。

まずはDAZNのマイページ(マイ・アカウント)を開き、ご自身の現在の契約プランや支払い方法を確認してから、該当するパターンの手順へ進んでください。

① 現在、DAZNの【年間プラン(月々払い/一括払い)】をご利用されている場合

年間プランをご契約中の方は、契約期間の途中でDMM×DAZNホーダイへ即時切り替えることはできません。

  1. DAZNのマイページから、現在の年間プランの「退会手続き(自動更新の停止)」を行う
  2. 現在の1年間の視聴期間が満了するまで待つ
  3. 視聴期間が終了し、アカウントが無料会員状態になったことを確認してから、改めてDMM×DAZNホーダイへ登録・アカウント連携を行う

② 現在のご契約プランが【DAZN for docomo】の場合

「DAZN for docomo」を利用している場合、既存のDAZNアカウント情報(視聴履歴や設定など)をDMM×DAZNホーダイに引き継ぐことはできません。

  1. 現在の「DAZN for docomo」をご自身で解約する
  2. DMM×DAZNホーダイの登録時に、これまでとは違う「全く新しいメールアドレス」を使用して、新規でDAZNアカウントを作成して連携する

③ 現在のお支払い方法が【クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNチケット)】の場合

この支払い方法の方は、事前の解約手続きは不要です。非常に簡単に乗り換えられます。

  1. DMM×DAZNホーダイの登録ページへアクセスする
  2. DMMアカウントを作成(またはログイン)し、決済方法を入力後「次へ」をタップ
  3. 入力内容を確認したら「登録する」をタップ
  4. 登録完了後の画面で「DAZN連携へ進む」をタップ
  5. 【超重要】DAZNのログイン画面が出るので、現在使っているDAZNのメールアドレスとパスワードでログインする
  6. 以下の内容を確認して「登録する」をタップ
    ・新規プラン:スタンダード
    ・お支払い方法:DMM
    ・メールアドレス:ご登録のメールアドレス

これで完了です。

DAZN側の支払いは自動的にストップし、次回からDMM経由での請求に切り替わります。

ただし、DMM×DAZNホーダイの登録が完了したタイミングで現在契約中の視聴期間は無効となってしまいます。

予め自身の残り視聴期間を確認してから手続きを行うようにしましょう。

残り視聴期間の確認は、DAZNのマイアカウントページの「ご契約内容」画面から確認できます。

④ 現在のお支払い方法が【その他】の場合

「その他」とは、Apple(iTunes)・Google Play・Amazonなどのアプリ内課金や、ソフトバンク・au・UQ mobileなどの各種キャリア決済・パートナー決済を指します。

これらは事前の解約手続きが必須です。

  1. 現在の支払い元(スマホのサブスク設定画面や、各キャリアのマイページ等)から退会手続き(自動更新のオフ)を行う
  2. 次回の更新日を過ぎて、完全に視聴できなくなる(無料会員状態になる)まで待つ
  3. 視聴できなくなったことを確認後、DMM×DAZNホーダイのページから登録し、既存のアカウント情報で連携する

    ※更新日を迎える前にDMMで登録してしまうと、期間が重複して二重課金になるため、必ず見れなくなってから手続きしてください。

⑤ 現在アカウントを【一時停止】されている場合

DAZNの「一時停止機能」をご利用中のアカウントは、そのままではDMM×DAZNホーダイへの変更ができません。

以下のどちらかの手順を踏む必要があります。

  • 方法A
    DAZNアカウントを一度「再開」してから、DMM×DAZNホーダイへ変更する。
    (※アカウントを再開した当日にDAZN側でご請求が発生するため注意が必要です)
  • 方法B(推奨)
    一時停止中の状態のまま「退会手続き」を行い、完全に退会した上で、改めてDMM×DAZNホーダイからDAZNアカウントの再開(連携)を行う。

【新規ユーザー向け】スマホで簡単!DMM×DAZNホーダイの新規登録手順

これから初めてDAZNを契約する方の手順は非常にシンプルです。

最短3分で手続きが完了し、すぐに試合を見ることができます。

ステップ1:DMMアカウントの作成

まずはDMM×DAZNホーダイ公式サイトへアクセスし、「今すぐ登録はこちら」をタップします。

DMMのアカウントを持っていない方は、メールアドレスとパスワードを入力して新規作成します。(※GoogleアカウントやLINE連携でも作成可能です)

ステップ2:決済情報の入力

DMM×DAZNホーダイの支払い方法を選択します。

クレジットカード(推奨)またはDMMポイントでの支払いが可能です。内容を確認し、DMM側の登録を完了させます。

ステップ3:DAZNアカウントの新規作成と連携

DMMの登録が完了すると、そのまま「DAZNへ進む」というボタンが表示されます。

DAZNのページに移動したら、新しくDAZN用のパスワードを設定し、アカウントを作成します。

すでにDAZNのアカウントを持っている人は、ログインして連携することで引き継ぐことができます。

この連携作業を最後まで行わないとDAZNのアプリで試合が見られないため、途中で画面を閉じずに最後まで進めてください。

よくある質問(FAQ)

テレビの大画面でも見られますか?

はい、見られます。スマートテレビ、Amazon Fire TV Stick、Chromecast、PlayStationなどのゲーム機を使って、大画面でスポーツ観戦が可能です。

DMMポイントで月額料金の支払いはできますか?

DMM×DAZNホーダイの月額料金の支払いには、クレジットカードのほかにDMMポイントを利用することができます。

ただし、ポイント残高が不足すると自動解約される場合があるため、クレジットカードでの登録が一番安心です。

乗り換えるベストなタイミングはいつですか?

現在のお支払い方法や契約内容によって異なります。

【現在、DAZNを契約中の方】
➔ 下記の「二重課金を防ぐ!DMM×DAZNホーダイへの乗り換え手順」へ進む

上記リンクをタップして、現在のご自身の契約内容から適切な乗換方法をご確認ください。

まとめ:スポーツを見るならDMM×DAZNホーダイ一択!

DAZN単体での契約と、DMM×DAZNホーダイの違いをまとめます。

  • 見られる試合やコンテンツは全く同じ
  • 月額料金が4,200円から3,480円になる(毎月720円お得)
  • さらにDMMプレミアム(アニメ・エンタメ見放題)がついてくる

年間で8,640円も固定費が浮けば、スタジアムでの飲食代(ファジフーズなど)を少し豪華にしたり、応援しているクラブの新しいユニフォームの購入資金に回すこともできます。

「手続きが面倒くさそう…」と後回しにして毎月高い料金を払い続けるのは非常にもったいないです。本記事の手順通りに進めれば、二重課金のリスクなく安全に切り替えられます。

現在の契約内容をしっかりチェックした上で「DMM×DAZNホーダイ」に切り替えて、お得にスポーツ観戦を楽しみましょう!

\ スポーツとアニメやエンタメ全部楽しみたいあなたへ! /

※それぞれの単体契約はNG!セットなら、1,270円もオトク!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2021年に初ブログを開始。仕事、子育ての合間に記事を書き、2ヶ月でわずか6記事にもかかわらずダメ元でGoogleAdSenseに審査を出したところ、一発合格。現在もスキマ時間を活用して記事を執筆中。収益3桁ブロガー。アイコン作成:とねむにか様

コメント

コメントする

目次